【大学受験】数学の勉強法

TwitterのDMで数学がなかなか伸びないがどう勉強すればいいのか教えて欲しいという質問があったのでこちらでまとめておきます。

数学は覚えなければならないパターンが多く、それらをうまく運用できるようにならなければなりません。

そのため勉強のやり方が重要になって来ます。

数学は問題集を解き進めて勉強する場面が多いと思いますが、その際に意識するべきことはこちらです↓

問題集の1問1問の本質を理解する

ことが一番重要です。

数学の問題集は予備校の先生たちが書いているわけですが、ただ無秩序に問題を並べているわけではありません。

そうではなくて、一問一問に「生徒に覚えて欲しいポイント=本質」が書かれています。

問題集を解くときには、ポイント=本質を理解して覚えなければなりません。

 

と言っても、ポイントって具体的にどんなもの?と思うでしょう。

例えばこのようなものになります。

・公式を覚えなければ解けない問題なら公式(方べきの定理・加法定理etc)

・問題を解く時のセオリー(円の位置関係の問題なら中心間距離と半径の関係を利用するetc)

と言ったものです。

 

問題集の筆者は、1問1問に必ずこのようなポイントを書いています。

例えばチャート式・基礎問題精講・1対1対応の演習・・・

全てそうです。

それを理解し覚えることが最重要であることをまず念頭においてください。

漫然と解き進めないことです。

 

では具体的にはどのように勉強すればいいのか?

問題の上の部分に本質を問う質問を書け

具体的にどうすればそのような本質を抑えられるのか、というときにオススメの方法があります。

それは、問題の上の部分に本質を問う質問を書くということです。

わかりづらいと思うので写真を撮りました。

例えば・・・

こういう感じで2直線の角の二等分線の式を求めるならどうするか2種類答えよ

っていう感じの質問を書いたり

sinとcosの2次式を整理するにはどうすればいいか

って質問を書いたりする。

で、復習の時はその質問に答えられるかを確認していきます。

 

こうすることのメリットは2つあって

1つは問題の本質を掴めることです。

こういう質問を書くためには自分で考えて問題文や解説を読まないといけないんですね。

そして問題の本質、ポイントをおさえなければならない。

なので、この質問を書く時点で問題の本質を確実に抑えられるようになります。

 

そしてもう一つは、復習の時間をかなり短縮できるということです。

復習するときにただ問題を解き直すと、本質が捉えられないだけでなく、かなり時間がかかってしまいます。

時間がないときにはこの質問に答えられるようにするだけで本質を暗記することができます。

 

まとめ

ということで、数学の勉強において僕が特に力を入れている点を書いて来ました。

数学は、当然ながら一度解いた問題がそのまま出題されるわけではありません。

重要なのは類題を解くことができることです。

そのためには本質を抑える必要があるのですが、その時に上記した勉強が役に立ちます。

ここで説明したことを利用して、数学の本質を捉えていってください!

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Posted by leems