180cm65キロのガリが1年間の筋トレで73キロまで体重増えた効果まとめ

2019年5月31日

筋トレは最強のソリューションである

とは、Twitterでフォロワー数70万人を誇る筋トレ系インフルエンサーTestosterone氏の言葉です。

参考(Amazon)
筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

彼は著書でこう豪語します。

「世の中の99%の問題は筋トレとプロテインで解決します」

本当かよ。

そう思い僕は約1年ほど前からジムに通い始め筋トレを始めました。

筋トレを始める前の僕

筋トレを始める前の僕はどんな人間だったかというと、

・身長180cmなのに体重は65キロのガリ体型
・体が弱く季節の変わり目にはすぐに体調を崩す
・風邪をひきやすく長引く
・バイト先の人に「今日元気ないですね」と毎日のように言われる
・疲れるので飲み会が嫌い
・疲れるので人と話すのが億劫
・基本的にバイタリティがない
・感情の波が激しい
・基本的にゆううつな気分のことが多い
・焦燥感や寂しさ、空虚感といった負の感情が多い
・やる気が出ない
・自分に自信がない
・コミュ障

・・・挙げればきりがないほど雑魚です。

こりゃなんとかしないとやばいな、と思って色々試していた時にTestosterone氏のツイッターをフォローしました。彼はTwitterや著書を通して筋トレのメリットをひたすら伝えていました。

なんでも、筋トレをすればホルモンバランスが整うこと、特にテストステロンという男性ホルモンが分泌されることによってメンタルの不調をはじめとしてあらゆる問題が解決されるのだといいます。

始めは半信半疑でしたが、繰り返し目につくことで「ちょっとジム行ってみようかな」という気持ちが芽生えてきたのです。

かくして僕のジム生活が始まり、ついに1年が経ちました。

1年筋トレを続け、食生活等も少しずつ見直すと、気づいたら体重が65キロから73キロに増えていました。

この1年で感じた変化をまとめます。

筋トレを1年続けて実感した効果まとめ

見た目の変化

まずは見た目の変化ですが、元がかなりガリガリだったこともあり多少は筋肉ついたかな?と感じます。ただ、まだ細マッチョとすら言えないのでここはまだまだ頑張りたいです。

それでも、家族や親戚には「あれ、少しがっしりした?」と言われることもあり、少しは筋肉ついたんだなあと思ったりはします。

疲れにくくなった

見た目より何より体調の変化がめちゃくちゃデカイです。以前は相当疲れやすかったのがかなり改善されました。今までは少し忙しかったり、季節の変わり目だったりするとすぐに元気が無くなってしまうものでしたが、最近ではそれがめっきりなくなりました。あまりに無くなったのでそれがもはや当たり前に感じてしまうほどです。

飲み会に積極的になった

今までは飲み会というものが嫌いでした。というのも、人と話しているとすごく神経を使うし、コミュ障なのですごく疲れるんですよね。ところが、筋トレの効果なのかはっきりはわかりませんが、飲み会や人と会うのがすごく楽しく感じるようになりました。これは多分テストステロンとかそういうホルモンバランスが整うっていうのが大きいのかもしれません。テストステロン(男性ホルモン)には自信がつくっていう効果がどうもあるらしく、自信がつけばコミュニケーションも円滑になります。

自信がないとどうしても細かいことが気になってしまったりして、人の顔色を伺ったり、こんなこと言ったらおかしいかもとか思って無駄に神経を磨り減らすところがあるのですが、筋トレをしてからはそういうのを気にしすぎるってことが無くなったおかげか、飲み会や人と会うことにかなり積極的になることができました。人とのコミュニケーションっていうのは人間の幸福感にとってかなり重要な要因になるので、これは僕にとって革命的な出来事です。

メンタルが安定した

メンタルが安定しました。これはもうめっちゃくちゃにデカイです。ほんと感謝しかないです。今までの僕は、病的とまではいいませんがメンタルの波がかなり激しくて、特に不安感や焦り、寂しさと言った負の感情に包まれそうになることがいつもありました。これって元を正せばホルモンバランスの不調が原因だと考えられます。例えば不安になるとか寂しさを感じる時っていうのはセロトニンというホルモンが脳内で減少しているとかいうことが言われています。筋トレすることによってホルモンバランスが整うことでメンタルが安定するんでしょうね。

やる気が安定した

4と少し被りますが、やる気が安定して出せるようになりました。今までのブログでも何度か触れてきたように、僕は受験生の時にモチベーションについて相当苦労してきました。そして、やる気っていうのもドーパミンっていうホルモンがかなり関係していることがほぼ明らかになっています。筋トレでホルモンバランスが整えば、やる気が安定して出せるようになるっていうのはある意味当たり前と言えるかもしれません。

コミュ力が上がった・・・たぶん

あくまで主観的にですが、コミュ力が上がったと思います。飲み会のところでも書いたように、筋トレする前は余計なことばかり考えて人と話すときは内心面倒に思ってしまったりビクビクしてしまったりすることが多かったです。筋トレを始めてからは自分に自信がついたこともあり、人と話すことに抵抗を覚えなくなりました。あと、自信って人に伝わるものだと思います。なんとなくこの人自信なさそうだなというのは伝わるし、そうするとコミュ障っぽいという印象を与えがちなんじゃないかと思います。そういうのは結構無くなったんじゃないかなと主観的ですが思います。

花粉症がましになった?

おそらくですが花粉症も以前と比べだいぶましになったように感じます。例年は2月に入ることからの3ヶ月は死んだように過ごしていたものです。単に鼻水が出るだけならともかく、微熱が出たり、頭がきりか何かに包まれたようなモヤモヤした気分になるのです。今年は、最初は少しやばいかな?と思ったりしましたが、以前よりも相当楽になりました。もちろん辛いには辛いんですが、乗り切れる辛さという感じです。この理由ってよくわからないんですが、一つには体温が上がったっていうのがあるんじゃないかなと推測してます。体の熱の多くは筋肉で作られます。そのため、筋トレして筋肉がつけば体温が上がると考えられます。そうすると体温が上がって、体の免疫系の働きが正常化するんじゃないかと・・・まあ憶測なんですが。

何れにしても花粉症が楽になったというのは僕にとってかなりの福音でした。毎年2月から5月は地獄の4ヶ月だったので。。。この時期をある程度生産的に過ごせそうっていうのはかなり大きいですね。

筋トレすげえ

ってことで、筋トレをしたら人生変わったよって話です。本当に感謝。まあ、この一年間、筋トレだけじゃなくて他にも色々やったことはあるので(サプリメントとかサウナとか)、必ずしも筋トレだけの効果ってわけじゃないとは思いますが。

なんで筋トレってこんな効果があるのって思うんですけど、考えてみれば当たり前なんですよね。人間の脳って原始時代からほとんど変わってないので、運動しない生活っていうのが明らかに異常なんですよね。当時のヒトの脳からしてみれば、運動しなくて済む状況っていうのは安心安全な状況なんですよね、そうしたら自然と脳は働かなくなってくる。逆に、運動すると、脳はやばいかもって思う。運動してるってことは獲物を追いかけたり、逆に肉食動物に追いかけられたりする状況。そういう状況では脳の働きを正常にしなければ生き残ることはできない。ってことで筋トレすると脳は正常化するんだと思います。

みんなもやろう筋トレ

ということで、本当にオススメです、筋トレ。

今までサプリメントや食事やら色々試してきましたが、やっぱり運動・筋トレには敵わないなあという印象がすごく強いです。原始時代から脳は変わっていないのであれば、やはり運動っていうのは脳にとってめちゃくちゃ影響がでかいはず。なんで、やっぱり運動に勝るものはない。

あと有酸素でもいいと思うんですけど、有酸素って正直楽しくない・・・ですよね?僕だけかもしれないですけど、ただ走るだけってやっぱり気持ち的にしんどいと思うんですよね。体育の持久走とかほとんどみんな嫌いでしたよね?

一方で筋トレは、なんだかんだベンチプレスとか楽しいんですよ。鉄の塊を己の筋肉を限界まで動員して持ち上げるっていうのが謎の中毒性があります。癖になります。今日は50キロだったけど次は55キロあげるぞっていうのがすごくモチベーションになるんですよ、単純に楽しいので。なんにしても続けるのであれば楽しいって感情がどうしても必要になると思うので、その意味でも僕は筋トレがオススメです。

筋トレを習慣化して続けるために

どんなに筋トレに効果があるとわかっていても、習慣化できなければ意味がありません。そして、僕は今までの経験上「続けること」がめちゃくちゃ苦手でした。受験勉強にしても、はりきって完璧な計画を作るものの、10%しか達成できないなんてことが最後まで続きました。そこで僕が考えていたことは「深く考えずとりあえずジム行く」ってことでした。

ジム行き始めようとすると、みんな色々考えると思うんですよね。どの種目をやるのか、どの順番でやるのか、プロテインはいつ何を飲めばいいのか、回数はどうするか、、、などなど。ネットや本で調べると、こうしないといけないとかこうするべきっていう情報が山ほど出てくるので。

でも僕の性格的に、そういうのに縛られすぎると、だんだん義務感が出てきて面倒になってきちゃうんですよね。そこで、そういうのは適当でもいいからとりあえずジムに行くってことだけをやりました。経験上、続けていればだんだん、色々と工夫してみたくなってくるものだっていうのを分かっていたので、まずは続けさえすれば、やり方は自ずと改善されて行くだろうと思いました。

実際、その通りになりました。はじめのうちはジムに行ってよくわからないマシンを力の限りやって、最後少しランニングして疲れ果てたら終了っていう感じで、本当に適当にやってました。そんな感じで数ヶ月やっていると段々、もっと筋肉でかくしたいなっていう欲求が出てきて、ネットで調べてみたり、筋肉のデカイ友達にアドバイスをもらったりしました。

こういう感じで、筋トレに限らないけどとりあえず何も考えず続けるって姿勢は、計画倒れしがちな僕みたいな性格な人にはかなりオススメです。

まとめ:筋トレはメリットだらけだ

最後の方はただ筋トレについて言いたいことを書いただけになりましたが、とにかく筋トレはすげえってことは伝わったでしょうか。筋トレはすげえです。

筋トレは最強のソリューションであるっていうTestosteron氏の言葉は本当でした。Testosteroneさん本当にありがとうございます。

みんなも勢いでジム契約しちゃってはどうでしょうか!