今年(2017年度)のセンター試験英語を解いただけ

(物理も解きました→塾講師が5年越しにセンター物理(2017年度)解いた結果

5年越しにセンター数学1A(2017年度)解いただけ

↑数学1A

 

センター英語を解いてみた

受験したのはもう5年ほど前のことですが、今年のセンター試験英語を解いてみました。

やっぱり過去問を解くと受験生に必要な能力っていうものがよく見えてくるんですよね。これから他の科目も含めて色々解いてみようと思います。

 

平成30年度のセンター試験大学入試センターのサイトで無料で閲覧できました↓

過去3年間分の試験問題|大学入試センター

 

目標

真面目にセンター試験を解くのは5年ぶりですが、英語自体は論文などで普段から触れているので解けるはず、と40分で解き終わって195点ぐらい取れるんじゃないかと思って臨みました(80分・200点満点)。

 

ちなみに現役の時も浪人の時もセンター英語は180~190点ぐらいでした。

一応英語は得意だったので9割切ったことは模試も含めてほとんどありませんでした。

ただ時間はまあまあかかって80分のところ70分ぐらいかけて解いてたと思います。

 

 

結果は・・・

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かかった時間は60分

点数は190点でした。

 

うーん、発音アクセントで落とすことは想定してたけど、文法と読解で落としたのは残念。

第2問の文法は quit の後に続くのが Ving なのか to不定詞なのかという問題。

MEGAFEPSに含まれていないから to不定詞を選んだら間違えました。

stopと同じで quit Vingで「Vすることをやめる」

quit to Vで「Vするためにやめる」だそうです。

 

今調べたらネクステにも載ってないし結構マニアックな気がするけど、stopから推測したら解けるだろって問題なのか?

 

第5問の3個目は文中の”reservation”と類似の意味の単語を選べという問題でなんも考えず”appointment”を選んでしまいました。

そんな単純なはずがない・・・

これはもう少し考えれば取れましたね。

 

反省

なんとか190取れたのは少し安心。

センター英語は取れて当然って思ってるから採点してる時間違えてないか緊張するな。

読解の第5問は明らかな引っ掛けに乗ってしまったので、なんかおかしいと思えないとダメだなあ。

 

センター英語は読めれば解ける

あと改めて解いて思ったのは、少なくともセンター英語に関しては、「読めれば解ける」ということ。

第1、2問の発音アクセント・文法を除いたら、文法的な知識が問われる箇所はほとんど皆無です。

つまりSVだとか構文だとか知らなくても単語をつなげて理解できさえすれば解けます。

 

第1、2問の配点が61点、残りの読解が139点なので、文法全く知らないけど読めるよって人であれば簡単に160点ぐらい取れてしまいます。

実際、僕も現役時代はSやVの振り方なんて知らなかったけどセンターは180点以上コンスタントにとってました。(旧帝大早慶以上の文章になってくるとそれなりに苦労します。そこでSVを振る方法を身につけるという順序が正しいと思います)

 

しかも、(無理矢理でも)読解する力があれば文法もそれなりに取れるようになってきます。読解力をつける段階で、この表現は見たことがあるな?ってことが多々出てくるからです。

逆に、文法の知識をいくら知ってても、読解力がなければ文法問題も解けません。

文法問題の文章が読めないからです。

 

そんなことを改めて実感させられました。

 

ということで、センター英語が取れるようになりたければ読解力を圧倒的につけましょう。

英語の勉強法については詳しくまとめた記事があるのでこちらをどうぞ↓

 

lifehack-science.hatenablog.com

 

(物理も解きました→塾講師が5年越しにセンター物理(2017年度)解いた結果)